夢と遊び心①(ウォルト・ディズニー)

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ウォルト・ディズニー(1901-1966)

この名前を聞けば大抵の方が何をした人かピンとくることでしょう。
言うまでもなく、夢の国の象徴であるディズニーランドやミッキーマウスの産みの親です。

このウォルト・ディズニーは、下記のような数々の名言を残しています。
ウォルト・ディズニーの名言を紹介すると共に、スピーチに使えるネタを紹介していきます。

「ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。」

完成してしまったら、そこで目的を達成したことから一つの夢が終着します。
完成したならば、それはもう進化をすることをやめて、あとは衰退を待つばかりです。
ディズニーランドは夢の世界です。夢であり続けなければなりません。
そのためには夢を追いかけ続けられる存在でなければなりません。

ディズニーランドのような夢の世界自体を作り上げることも素晴らしいことですが、その夢に向かってひたすらに走っていく姿こそが人としてとても大事なことなのかもしれません。

「現状維持では、後退するばかりである。」

時代はどんどん急速に変わっていきます。
自分が現状維持していると思っていても、それは時代から取り残されてることに気づいていないだけです。
時代は待ってはくれません。時代が成長している分、自分も一緒に成長しない限り後退するのみである。

「笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。そして、夢は永遠のものだ。」

「笑顔・想像・夢」これらは全て年齢は本来関係ないものです。
年を取ると頭が固くなってくるとか、夢が見にくくなって現実ばかり直視すると聞きますが、それは言い訳をしているだけなのかもしれません。
本来、「笑顔・想像・夢」は誰しもが皆平等に持てるものなのです。
これらを自ら放棄しない限り、誰でも何でもできるチャンスは平等にあるのです。
もし「想像していること」や「夢の達成」ができないと思ってしまったら、それは自分で決めつけているだけかもしれません。

「失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。」

失敗は成功のもと。
失敗は成功するために必ず通らなければならない道です。
また、人間は失敗や挫折を繰り返しながら、様々な経験を積みながら、成長していきます。
一番の失敗は挑戦をやめることです。

しかし、挑戦し続けることだけが良いことというと単純にそうとは言い切れません。
万事手を尽くした本当の失敗は、見切りをつけなければなりません。

この「成長のための失敗」か「万事手を尽くした失敗」かの見極めはとても重要なことです。

②へ続く。

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