シェイクスピアの名言②(今ではなくてもチャンスはいつかやってくる)

Pocket

シェイクスピアの名言①の続きです。

備えよ。例え今ではなくても、チャンスはいつかやってくる。

チャンスは皆それぞれあります。そのチャンスをチャンスとしてとらえるか、もしくはそのチャンスを活かせるかは全てはその到来したチャンスまでの様々な準備ができているかにかかっています。

安心。
それが人間の最も近くにいる敵である。

安心しきっている状態は緊張感のない状態とイコールです。安心しきっている状態だと心は和みますが、成長することをストップしてしまっている上、急に緊張する場面に出くわした際に対処できないことが多いです。
逆に常に極端に緊張し過ぎの場合もメンタル面が疲弊してしまい、精神病にも繋がります。
「人間日々、成長」のため安心している状態が長いとそれだけで損をすることにも繋がってしまいます。
日々程良い緊張感を持って過ごすことができれば成長面でもメンタル面でも上手くいくでしょう。

悪口を言われてそれを正すことのできる人間は幸せというべきだ。

言われたことを苦言と捉えてくすぶるのか、それを助言と捉えて自分を正していくかは全て受け手側次第です。言った方は単なる悪口を言ったかもしれませんが、受け手側がどう捉えられるかで意味合いが変わってきます。
苦言と捉えてしまう場合にはネガティブになりその言葉を発した人に対して憎しみ・恨みが生まれてしまって負のサイクルに陥る可能性がありますが、助言と捉えることができれば自分の成長に繋がると同時に言葉を発した人に対してむしろ「感謝」の気持ちが芽生えることでしょう。
全ては受け手側次第です。

Pocket