レベルアップの方法と良い集団の条件

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あらゆる事についてレベルアップを図るとき、どのようにしたら効率的に、かつ、確実にレベルアップができるのでしょうか。

個人の場合

スポーツの場合は「練習あるのみ」、勉強の場合は「知識の詰め込み&問題演習あるのみ」と考えられがちですが、もちろんそれも確実にレベルアップする1つの方法です。しかし、具体性があまりありません。

「具体性がないもの」や「ただ同じことを反復すること」はあまり長続きしません

では、どのようにすれば良いのでしょうか。

それはレベルが高い人と一緒に行動することです。

人はどうしても楽な方に流れてしまうことから、自分の基準を甘くしてしまったり、自分より下のレベルを見て満足してしまったりしてしまいます。

しかし、常に自分よりレベルが高い人と行動を共にすることで、

①知らなかったことを教えてもらえる

②自分が正しいと思っていたことを修正してもらえる

③この人に負けたくないという感情が生まれる

①・②は大分都合が良すぎですが、直接教えてもらわなくても、その人の行動を見て学んで真似て、最終的に自分のものにしてしまえばいいのです。

それに、レベルの高い人と行動を共にすることで、その人の考え方に触れる機会が多く、いずれ考え方も似てきます。

個人がレベルアップするためには、レベルの高い環境に身を置き、レベルが高い所以に触れることが一番の近道かもしれません。

集団の場合

集団の場合も基本的には上記と同様です。
レベルの高い環境に身を置くことが大事な要素の1つです。

しかし、個人と違って、その環境下での雰囲気も重要になります

例えば、レベルの高い集団が集まったとしても、お互いに気を遣っていたり、報告・情報交換など含め会話が充分になかったりする集団の場合は、これ以上発展するのは困難な場合が多い上、むしろ衰退の途を辿るかもしれません

では、どのような集団がレベルアップできる集団なのでしょうか

報告や情報交換含め会話が多ければ良いのでしょうか。

もちろんそれも大事ですがこれは当たり前過ぎて前提条件レベルです。
更なる上を目指すためには一番大切なことは、

他人に合わせることなく、個人個人がベストを尽くすことです。

他人に合わせようと思ってもそれは不可能であり、一人一人がベストを尽くすことによって自然と集団として好循環が生まれるのです。

一見、一人一人がベストを尽くすことは集団行動とは無関係に思われがちですが、結局、集団とは遠慮し合って作られるもの、意図・調整などして作られるものではなく、一人一人がベストを尽くすことによって自然と作られるものなのです。

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